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【ブログ】最近の時事ネタや身近なこと

2017-02-21

こんにちは。

 

最近、色々な問合せの中で遺言や遺留分に関するものが増えているように感じます。

これらの分野でも有効な対策をするためには出来るだけ早めの

相談に来られることをお勧めしますし、

自分自身も少しでもお役にたてるように見識を深めていきたいと思っています。

 

さて、最近はトランプ大統領、小池都知事と石原基都知事の他に、

北朝鮮の金正男暗殺のニュースが多いですね。

元々北朝鮮は日本とは大きく異なる国という感じがしていましたが、

暗殺とは本当に今この時代のすぐ近くの国の出来事なんだろうかと驚いてしまいます。

色々な世界の事情を理解するだけの知識というか教養を身につけられたらなと思います。

 

個人的な趣味としては、最近は時間の余っているときに世界史関連の書籍をよく読んでいます。

学生の頃の受験勉強歴史と違って、趣味で読む世界史はとても面白く感じます。

特に学生の頃は全然分からなかった近現代史についてそうだったんだ!

と思うことが多くて刺激的です。

 

そういえば、先日、我孫子のショッピングセンターに岡本真夜さんが来るというポスターを見ました。

見に行きたいなあと思っていましたが、残念ながら仕事で見に行けませんでした。

学生の頃にtomorrowが流行っていて、よく聞いていました。

我孫子まで来てくれる有名人はなかなかいませんが、また誰か来ないかなあと思っています。

 

子供の成長は早いというか、突然ぐんっと進んでびっくりします。

というのも、うちの娘はつい先日まで靴を履くのが大嫌いで、

履かせようとするといつも大泣きだったのですが、つい先日、突然靴を履くようになり、

履かせると嫌がるどころかニコニコして歩くようになりました。

突然の成長に本当にびっくりしました。

家の中でも靴べらを持って歩くのが大好きな様子です(笑)。

【ブログ】交通事故について思うこと

2017-02-10

こんにちは

 

今日は全国的に雪で我孫子も雪が降っていました。

仕事では裁判所に行ったり、出張相談に行ったりで車で外出することも結構多いのですが、

今日はそういう遠出がなくて助かりました。

雪の日の運転は出来るだけしたくないので。

 

車については仕事で交通事故案件の相談を受けることも多いですし、

ニュースでも悲しい事故の報道もあります。

車が歩道に乗り上げて1歳児と一緒に歩いていたお母さんが亡くなってしまったという事故もありました。

幼くしてママを亡くしてしまった子供のこと、

幼い子供を残して突然亡くなってしまったママの無念さを想像すると胸が詰まるような思いがします。

旦那さんも何という悲しい思いをしていることでしょうか。

自分自身も交通事故には気を付けて、自分が運転するときには

絶対に事故を起こさないようにと注意していきたいと思います。

 

さて、自分自身の生活の中では40歳を超え、身体の衰えを感じることも多くなってきましたが、

時間を見つけられた時にはフットサルをしてみたりして

体力の低下に抵抗してみたりしています。

自分より明らかにずっと年下の子達も多く、張り合うこともなかなか出来ませんが、

そんな子達と運動することもなかなか楽しいものです。

 

先日は、3歳と6歳の娘さんをもつ友人の家にお邪魔させてもらいました。

3歳にもなると年下の赤ちゃんを可愛いと思って面倒をみてくれる様子で、

とても微笑ましい光景でした。

自分自身も親になることで、これまでは実感としてはなかった

親子関係の心情面が以前よりは分かるようになってきたと感じています。

このことを仕事上の離婚であったり、面会交流であったりの業務をこなすうえで

活かしていきたいと考えています。

 

 

 

 

 

【ブログ】最近の男女トラブルについて思うこと

2017-01-25

こんにちは

 

最近も芸能ニュースでは不倫であったり男女トラブルのようなものが多いかと思いますが、

うちの事務所への相談でも不倫やそれに伴う離婚の問題、

男女トラブルの相談は比較的多いように感じています。

プライバシーに関わるところもあってなかなか相談しにくいと思う方も

多いかもしれませんが、法律問題についてもあまりこじらせる前に

早めに相談をして頂いた方が良いことが多いのは

病気の場合の医者と同じかと思います。

 

さて、最近、うちの娘が突然階段を登れるようになってしまい、その成長に驚いています。

 

子供の成長って早いですね。ただ、最近、パパがママの手を触ったりすると、

娘はパパの手をママの手から引き離そうとします。

ママの手をどけることはなくて、パパの手を払いのけようとします。

ママを独占したいということなのかもしれませんけれど、

毎度払いのけられる立場のパパの気持ちは複雑です(笑)。

 

北国ではありませんけれど、我孫子も十分寒いし、

インフルの季節でもありますが、今週も元気に頑張っていこうと思います。

20170124

【ブログ】今度は小名浜のアクアマリンへ!

2017-01-19

こんにちは。

先日、大洗の水族館に行って娘が喜んでいてくれたような様子だったので、

他にどんな水族館があるかなと検索してみました。

そして、小名浜のアクアマリンに行ってきました。

 

アクアマリンは司法修習生の頃にひとり水族館をした思い出がありますが、

震災以降は行ったことがなく今回初めて訪れ、写真等を見て色々感じるものがありました。

水族館自体もとても大きく、色々な解説も書いてあって興味深かったのですが、

あまりのんびりしていると娘がぐずりだすのであまりゆっくりは読めませんでした。

 

娘も1歳の誕生日も過ぎて元気に育っているのが何よりの喜びですが、

妻もここまで子育てをすごく頑張っていて、自分も一生懸命働いて相談者の方の役に立ち、

家族にも報いていきたいと思っています。

20170118

【ブログ】茨城県大洗へ。

2017-01-15

こんにちは。

 

年が明けて早くも2週間が過ぎました。

いつも年明けの1~3月はバタバタしているうちに終わってしまいます。

 

今年のお正月は我孫子の事務所近くの神社に行き、その後、茨城県大洗の

磯前神社に行きました。磯前神社の階段の下にはすぐに太平洋が見えていて、

とてもいい眺めです。大洗とか、那珂湊のお魚市場は水戸に住んでいた頃は

よく行っていて、今でも年に1回か2回くらいは行ったりします。

今回は初めて娘を連れて行きましたが、水戸に住んでいた頃は娘を連れて

大洗に来るなんて想像もしていなかったのでとても感慨深いものがあり、これ

までになく気持ちを込めて手を合わせてきました。

それから大洗の水族館にも行ってきました。

娘は水槽を指さして喜んでくれている様子でしたが、せっかくのイルカのショー

の時間は爆睡していました・・

 

今年はどうやら厄年らしいのですが、そんなの関係なく頑張っていきたいと

思います。

20170110

 

 

【お知らせ】新年の営業について

2017-01-03

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

当事務所の通常営業は1月6日(金)からとなります。

どうぞよろしくお願いします。

20170103

【ブログ】アリオ柏にあの人が!

2016-12-27

こんにちは

 

 

先日の連休の日に、娘を連れて柏にあるアリオに行くと、外の広場に

何やら人だまりが出来ていたので、なんだろうと思って行ってみると

厚切りジェイソンがホワイジャパニーズピープル・・というネタをやっていました。

 

自分はかなり視力が悪いのですが、外見の特徴で遠目でもすぐに分かりました。

娘が寒くないか気になりましたが、面白かったのでしばらく見ていました。

娘はまだ何もわかっていない様子でしたが。

我孫子とか柏とかではなかなか有名人に会える機会は少ないので、たまにこういう機会

があるとちょっと嬉しくなってしまいます。

先日テレビで見た話しだと、小島よしおが小さい子にとっても人気だとか。

彼も柏あたりに来てくれないかなあと期待しています。

 

年末になってきましたが、片付いていない仕事がたまっていて、気持ちが焦ったりも

しますが、頑張っていこうと思います。

20161227

 

 

【ブログ】赤ちゃんのクリスマス会

2016-12-19

こんにちは

 

我孫子の事務所の近くには保育園があるので、いつもたくさんの小さな子供達の声が聞こえてきます。

うちにも娘が生まれて、新しい事務所の近くに保育園があってと

今年は小さい子供との会うか機会が急に多くなった1年でした。

というよりも、自分に娘が生まれて、他の小さな赤ちゃんや子供にも

自然と目が行くようになったのかもしれません。

 

さして、先日、うちの娘と妻を含むママ友親子10組弱のちょっと早いクリスマス会に顔を出してみました。

それほど広くない空間に結構な人数の赤ちゃんとママ達が集まっててなかなかの熱気でした。

まあ、ママばかりの集まりに自分がうまく溶け込んでいくのも難しい?

ところもありましたが、とても楽しい雰囲気でした。

ママ達に大好きっという感じでギュッと抱っこされている赤ちゃんたちはとても幸せそうに見えて、

自分も幸せな気分になりました。

自分自身は本来はあまりクリスマス会等の集まりはそれほど好きな方でもなかったのですが、

最近はそういう集まりに出るのも楽しいと思えるようにもなり、

娘が生まれて何か感覚が変わったのかもしれません。

 

さて、今日はレアルマドリード対鹿島アントラーズの試合がとても面白かったです。

風邪で体調悪くて早く寝ようかなと思っていたのですが、鹿島の同点ゴール、

逆転ゴールの場面では興奮して大声を出してしまいました。

大声を出した後、娘がびっくりしたんじゃないか・・と思って我に返りました。

 

結局、鹿島は負けてしまいましたが、日曜の夜にいいものを見せてもらったので、

明日からまた仕事頑張ろうと思います。

20161218

【ブログ】東京地裁に行ってきました

2016-12-09

こんにちは

 

今日は。

我孫子から東京地裁に行くには、千代田線で霞ヶ関駅まで乗っていく場合と、

JRで有楽町駅まで行って歩いていく時があります。

今日は有楽町駅から歩いたのですが、有楽町駅近くでは年末の宝くじを

買う人がかなりの行列になっていました。

自分もこれまでに何回も「今回はあたる気がする」と思って宝くじ買ってますが、

なかなか当たりません・・

 

有楽町駅から東京地裁に歩いていく途中で日比谷公園を横切ります。

既にだいぶ葉っぱは散っていましたが、紅葉というのか銀杏の黄葉が綺麗でした。

そういえば、もうこんな年末近い季節なんだと実感しました。

年末となれば忘年会ですが、ちょっとしかお酒飲めない自分にとってはお酒の席はちょっと苦手です。

裁判の後に弁護士会の地下で交通事故その他の書籍を色々見ながら、

仕事に役立てるためにももっともっと勉強しようと決意しました。20161208

【コラム】交通事故の自賠責基準とは?

2016-12-01

20161130

1 交通事故案件につき弁護士にご依頼をして頂くメリットとしては、

  自賠責基準ではなく、弁護士基準・裁判基準での損害賠償が可能になる点がありますが、

  そもそもの自賠責基準が何かが分からい状態では、そのメリットの理解も難しいかもしません。

そこで、自賠責基準とな何かについて解説します。

 

2 自賠責保険は自動車事故の被害者を救済するための強制加入保険であり、

  自動車を運行の用に供するには必ず加入している必要があります

 (自動車損害賠償保障法第5条)。

  そして、その保険金額については、政令で定めるとされています

 (自動車損害賠償保障法第13条)。

  そして、その政令として自動車損害賠償保障法施行令があります。

  更に、金融庁国土交通省告示により、支払基準が定められていて、

  施行令の金額を限度として、支払基準によって保険金の支払がされるとされています。

 

  要は、施行令に保険金額の上限が規定されており、その中での

  具体的な支払金額は支払基準の定められているということになります。

 

3 このように施行令においては保険金額の限度が規定されているのですが、

  被害者死亡の場合には3000万円、傷害による損害は120万円が限度とされています。

  後遺障害の場合の損害金については、別表第1及び別表第2という2つの表が規定されています。

  この表には後遺障害第1級から第14級までの各場合の保険金額が定められており、

  最も高い保険金額は介護を要する後遺障害第1級の場合であり、

  4000万円とされています。

 

  他方、最も低い保険金額は第14級の場合の75万円とされています。

 

4 支払基準には、傷害事案、後遺障害事案、死亡事案の各場合について

  保険金が支給される損害項目と支払基準額等が規定されています。

  傷害事案の場合の休業損害原則1日5700円、慰謝料1日4200円と

  いうのもこの支払基準に規定されているものです。

  また、後遺障害事案の場合の逸失利益の計算方法、各等級の慰謝料金額についても

  支払基準に規定されています。

  そして、死亡事案の場合の葬儀費原則60万円、逸失利益の計算方法、

  慰謝料金額(被害者本人350万円)等も支払基準に規定されています。

 

5 交通事故事案で自賠責保険から支払基準による保険金が支払されることは

  被害者救済につながるものです。

  しかし、自賠責保険の支払基準は強制保険という性質上、被害者救済のために

  十分な金額とは言えない金額になっています。

  交通事故は被害者に身体生命面、経済面、精神面で大きな損害を与えるものである上に、

  その損害賠償の交渉を行う事自体もさらに大きなストレスを感じるものになりがちです。

 

 そこで、弁護士としては、交渉自体を全面的に引き受けてそのストレスを軽減させた上で、

 金額面でも自賠責基準ではなく、弁護士基準・裁判基準での賠償を受ける事によって

 少しでも交通事故被害者の救済に資するように努めています。

 

 

 

 

 

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